侵略国日本は国際社会の前科者

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真珠湾奇襲計画は筒抜けのつづき3

投稿者: kabu_kachan7 投稿日時: 2011/09/21 01:00 投稿番号: [8344 / 8458]
1940年10月30日、ルーズベルトは大統領選挙で再選される一週間前に次のように発言しています。

「私は、母であり、あるいは父である貴方がたに話すにあたって、いま一つの保証を与える。私は以前にもこれを述べたことがあるが、今後も何度でも繰り返し言うつもりである。貴方がたの子供たちは、海外のいかなる戦争に送り込まれることもないと。」

ヒットラーが1939年9月にポーランドに侵攻し、さらに1940年4月にノルウェーに侵入した時点でのギャラップ世論調査では、米国民の97%が欧州戦争参戦に反対していました。ルーズベルトは世論を意識して「決して参戦しない」と公約していたのです。

しかし、このわずか2ヶ月後、ルーズベルトは大統領主席補佐官ハリー・ホプキンスを通じて、チャーチルに次のように伝えています。

「我々が共同してこの戦争を勝ち抜くことを大統領は決意しています。これを間違わないでいただきたい。大統領は、いかなる犠牲をはらっても、あらゆる手段を用いてイギリスを勝利達成まで援助する、ということを貴方に伝えるために、私をここに派遣しました。」

ルーズベルトは矛盾する二つの約束を、自国民と外国政府に対して行っていたのです。
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