侵略国日本は国際社会の前科者

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日本の真珠湾奇襲計画は筒抜けであった

投稿者: kabu_kachan7 投稿日時: 2011/09/20 12:42 投稿番号: [8342 / 8458]
1941年12月の真珠湾攻撃については「米国大統領ルーズベルトが日本軍の奇襲を知りながら、世論を大戦参加へ導くため、あえて自国の艦隊を犠牲にしたのではないか」という“謀略説”が早い時期から囁かれていましたが、1999年、米退役軍人であるロバート・B・スティネットが著書『真珠湾の真実 ― ルーズベルト欺瞞の日々』の中で、情報の自由法(FOIA)により近年機密解除された20万通もの文書と関係者へのインタビューに基づき、ただの陰謀論ではないことを論証しています。

第2次大戦が始まり、勢いに乗るドイツ帝国は英国への本土空襲を始め、欧州の一部へ進攻し、世界は予断を許さない緊迫した情勢でした。しかし、当時の米国は孤立主義をとっていて、国内には厭戦ムードが充満しており、とても参戦するような雰囲気ではありません。

建前上、民主主義国である米国で、大多数の国民が反対する戦争に参戦するわけにはいきません。

なんとしても参戦したいルーズベルト大統領とその側近たちが考えたことは、日独伊三国同盟の一員である日本に働きかけることでした。

日本が米国に対して戦争を仕掛けてくれば、同盟国であるドイツに対して米国が参戦できる正当な理由になります。

そして、世論を参戦に向けてさせるためには、ある程度の犠牲を覚悟してでも、日本側から先制攻撃をさせることが必要だったのです。

それでは、どのようにして日本を挑発し、戦争の口火を切らせたのか。その手口を見ていきましょう。


http://www.youtube.com/watch?v=DqEyOrsU9a0&feature=related
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