侵略国日本は国際社会の前科者

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神風特攻隊のつづき2

投稿者: kabu_kachan7 投稿日時: 2011/05/28 18:34 投稿番号: [8242 / 8458]
神風特別攻撃隊の編成

攻撃隊が結成された翌日、戦闘機の整備兵をやっていた祖父に特別攻撃隊の友人が語った言葉です。
「もう戦争は続けるべきではない」
しかし、敵を追い落とすことができれば、七分三分の講和ができるだろう。
アメリカを本土に迎えた場合、恐ろしい国である。歴史に見るインディアンやハワイ民族のように、闘魂あるものは次々各個撃破され、日本民族の再興の機会は永久に失われてしまうだろう。このためにも特攻を行なってでも、フィリピンを最後の戦場にしなければならない。
フィリピンは日本と南方の石油をつなぐ戦略的な要所であり、米軍が獲得に動いた。フィリピンを守る第一航空艦隊の当時の戦力は零戦約40機しかなかった。これだけの戦力では、通常の作戦ではどうしようもないということは明らかと思われた。
大西中将は遂に「零戦に250㎏爆弾を抱かせて体当たりをやるほかに、確実な攻撃法がないと思うがどんなものだろう?」と体当たり攻撃を部下達に提案した。この時、全員が両手を上げてこの作戦に賛成した。当時の戦況、そして搭乗員の士気というのはそのようなものであった。
しかしこれは、九分九厘成功の見込みはない。では何故見込みのないのにこのような強行をするのか、ここに信じてよいことがある。

「いかなる講和になろうとも、日本民族が将に亡びんとする時に当たって、身をもってこれを防いだ若者たちがいたという歴史の残る限り、五百年後、千年後の世に必ずや、日本民族は再興するであろう」

http://www.youtube.com/watch?v=imtmbp0w8cY&feature=fvwrel
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