Re: 侵略国日本は国際社会の前科者
投稿者: sensouhouki6 投稿日時: 2010/10/14 23:59 投稿番号: [7898 / 8458]
中国の人権問題も大事ですが、日本人の人権問題が優先するのではないでしょうか。
私たち市民は尖閣列島問題で振り回されることはないと思います。
領有権は歴史をたどるわけですが、
両国の間の島は共有しかないと、思っています。
なぜならほとんどの国が間の島は自分の領土
、と主張しているからです。
情けないことですが、北方領土を見れば分かるとおり、
その島の独占は力関係です。
話しあいでまとまらない時は国際司法裁判所で決めるしかないでしょう。
(国際司法裁判所は大国の味方という説がありますが)
河内さんは中国の人権問題を強く論じていますが、
沖縄の人権問題はどうなのでしょう。
ご承知のとおり、沖縄は天皇の戦争責任を免罪する為、敗戦後日本に戻らず、
1972年に日本に戻りました。
しかし、在日米軍基地の75%は沖縄に継続、差別され続けています。
この沖縄の人々の人権、日本人の人権問題であるにも関わらず、
戦後65年経過しても解決できていません。
この闘いに勝利できず、他国の人権問題に日本人が取り組まない、
と力説されてもアジア人は信用すると思うのでしょうか。
毎年2000億円の思いやり予算、非正規雇用、
自殺者等貧困問題の根源は安保であることは承知の上と思います。
本土の人間で生活を謳歌している人は沖縄差別の現実に目を向けていません。
今の日本にしたのは私を含め55歳以上の人だと思いますが。
これは メッセージ 7897 (metamorphosis5 さん)への返信です.
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