Re: 侵略国日本は国際社会の前科者
投稿者: sensouhouki6 投稿日時: 2010/04/22 22:23 投稿番号: [7709 / 8458]
沖縄の基地問題は、はたして「沖縄の問題」なのでしょうか。
この4月25日、沖縄では、「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県
内移設に反対し、国外・県外移設を求め移設に反対し、国外・県外移
設を求める」ことをスローガンとして、県民大会が開催されます。
沖縄の人びとに基地の重い負担を押しつけ、沖縄の豊かな自然を破
壊し、騒音・事故・犯罪など日常的な脅威ばかりか、戦争の危険に縛り
つけているのは、本土政府が締結した日米安保条約に他なりません。
沖縄の基地の問題は、「沖縄の」問題ではなく、それを負わせている
「私たち(本土)の」問題なのです。
私たちこそが、この問題を真剣に考えなければなりません。
もし本土のどこも受け入れない、受け入れるつもりがないというのなら、
その基地の負担を沖縄に押しつけてはいけないのです。沖縄の中でたら
いまわしされるのを、見てみないふりをしてはいけないのです。
海兵隊は撤退、普天間基地は閉鎖されなければなりません。
沖縄の人びとは、「オール沖縄」で普天間基地の県内押しつけに
反対しています。4月25日、私たちは本土の人間として、沖縄の人々の
声に呼応し、大会と同じ日に、全国各地でさまざまな工夫をこらし、相互
に連携しながら、基地の「県内移設」に反対する行動を起こすことを呼び
かけます。
これは メッセージ 7708 (metamorphosis5 さん)への返信です.
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