Re: 侵略国日本は国際社会の前科者
投稿者: sensouhouki6 投稿日時: 2010/04/09 20:06 投稿番号: [7700 / 8458]
何かと話題の「在特会」(在日特権を許さない市民の会)ですが、また蕨でデモをやるのだそうです。
「4・11 外国人犯罪撲滅デモ in 蕨市」
>不法残留者など外国人犯罪者を即時国外退去させよう!
「不法残留者」とは当初は正当に入国したがオーバーステイした者のことを言うが、彼らが問題にしているのはそれなのか?という突っ込みはともかく、不法在留・不法残留は確かに犯罪だ。けれども犯罪者に対しては刑事手続きに乗せるのが筋。それが法治国家というものだ。
カルデノンさん一家に関して言えば、確か、両親はそれぞれ起訴猶予処分と執行猶予付きの有罪判決確定で刑事手続きは終了していたと思うが?
相変わらず、刑罰と行政処分を混同しているようです(笑)。
一家の残留を求めるのに対し「法を破れと言うのか」と難癖つける人もいるようだが、入管法に「在留特別許可」という制度がある以上、それを求めるのはちっともおかしなことではない。
「不法滞在者は例外なく全て国外退去させるべきだ」と言うのだったら、入管法の改正運動でもやって在留特別許可制度の廃止を要求すれば良いはずだが、彼らは何故かそういうことはやろうとしない。
それと、もし凶悪な犯罪を日本で行った外国人なら国外逃亡を許してはいけないし、もし勝手に帰国してしまっていたなら日本へ連れ戻し、日本で裁きを受けさせるべきだと思うが、彼らは「即時国外退去」させた方が良いと思っているらしい。
誰が何を主張しようと自由だけども、彼らのデモは趣旨不明・意味不明です。(今の時期、私も彼らの相手をしている余裕はとてもないけども・・・。)
これは メッセージ 1 (keisatsufushouji さん)への返信です.
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