Re: 侵略国日本は国際社会の前科者
投稿者: sensouhouki6 投稿日時: 2010/03/18 21:00 投稿番号: [7669 / 8458]
高嶋伸欣・琉球大学名誉教授のコメントが的確です。
○藤岡氏の視点で知識重視の記述
高嶋伸欣(のぶよし)・琉球大学名誉教授(社会科教育学)の話
扶桑社版の歴史教科書は、代表執筆者の藤岡氏が子どもたちに教え込み
たいことを中心に知識を増やすことに重点が置かれている。思考力や判断
力を豊かにすることに重点を置く最近の学力づくりとは逆行しており、現
場の教員は苦労するだろう。
天皇中心のイデオロギーや皇国史観の影響が鮮明だ。学界の定説や研究
の到達点を無視し、「仁徳天皇陵」と確認されていない古墳の写真説明に
「大仙古墳(仁徳天皇陵)」と記したり、客観性に疑問のある資料をもと
に昭和天皇の人物像を描いたりしている。「帰化人」という言葉には日本
側の優越意識が込められている。このため他の多くの教科書は「渡来人」
とだけ記すが、「帰化人(渡来人)」と表記している。
教育委員会は、現場の教員が他の比較教材も使いながら多角的な視野で
授業をする自由を保障することが肝要だ。
これは メッセージ 1 (keisatsufushouji さん)への返信です.
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