Re: 侵略国日本は国際社会の前科者
投稿者: sensouhouki6 投稿日時: 2010/03/16 10:03 投稿番号: [7663 / 8458]
いよいよジュビリー・エクアドル代表の来日が近づいてまいりました。17日(19日も)の東京での報告会を皮切りに、21・22日(24日も)大阪、23日京都、26日福岡と報告・交流会が続きます。
債務監査による北側への「不当な債務」の返済拒否、逆に北側に対する環境債務・気候債務返済要求、進歩的温暖化対策としてのヤスニ油田開発中止・自然保護プロジェクトなど貧困問題、債務問題、環境問題解決に向けたエクアドル・コレア政権の先進的な取り組みを学ぶ絶好の機会です。来日されるデルファ・マンティーラさんは、反基地・平和運動活動家でも、労働運動活動家でもないNGO活動家ですが、今、日本の市民運動がエクアドルの取り組みから学ぶべきことは、他にもいろいろあると思います。
現在、沖縄・普天間基地撤去をめぐって日米関係や政府と沖縄県民との間で問題が焦点化していますが、対等平等な関係を求めて「米国がマイアミにエクアドルの基地を置かせない限り、米軍のマンタ基地の存続を許さない」と主張し、さらに新憲法の中で国内のいかなる外国軍事基地の存在も認めないと明記して、米軍マンタ基地完全撤去を勝ち取ったエクアドルの経験。
また、現在、派遣法改正をめぐって国会論議が行われ、この問題が日本の労働者の未来を決める重要な闘いの課題となっておりますが、少し旧いですが以下の記事に見られるように、法律や憲法で派遣労働を禁止した国こそエクアドルです。
ぜひ、多くの皆さんが(労働運動分野や平和運動分野で活動されている方も含めて)こうしたエクアドル政府と民衆運動の取り組みに学ぶ機会として、今回の報告・交流会にご参加いただければと思います。以下、チラシなど周りで宣伝していただければと思います。
これは メッセージ 1 (keisatsufushouji さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/bfafnac9qffckdca4o9qbaddbcr2qa4na02jbct_1/7663.html