Re: 侵略国日本は国際社会の前科者
投稿者: sensouhouki6 投稿日時: 2010/02/27 12:27 投稿番号: [7620 / 8458]
2009年度の難民認定数がやっと発表されました。
2009年も1000人を超す難民が「日本に保護を
求めました。
認定数は30人で昨年の57人よりもへっています。
難民不認定になり「意義申し立て」後8人が認定
されていますので実質22人です。
この認定数は、昨年世界的な難民数の増加で
UNHCRが日本にも保護を求めていましたが
逆行しています。
「異議申してて制度」は2004年に「難民認定法」が
改定されたもので、3名の「参与員」(法務大臣が任命)
のチームで再検討するものですが、308名が申し立て
を行っているのにわずか8名しか救われていません。
法務省発表の資料の中に昨年まではなかった「申請時
の在留状況」というものがありました。
こては意図的に「不法滞在者」に対する不信を招くもので
”難民”が正規の滞在許可を持っている必要はないと
思います。
全国の入国管理センターに300人以上の難民申請者
が収容されており、収容期間も1年を越える人が多くなって
いることを考えると「難民鎖国」より厳しくなっています。
マスコミ発表も「難民鎖国の問題」や「日本は人道国家か」
という観点で報道している所はあまりなく、法務省発表を
そのまま載せているのが残念でした。
これは メッセージ 1 (keisatsufushouji さん)への返信です.
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