侵略国日本は国際社会の前科者

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Re: 侵略国日本は国際社会の前科者

投稿者: sensouhouki6 投稿日時: 2010/01/10 11:47 投稿番号: [7573 / 8458]
  昨年12月4日の排外主義者集団「在特会」による、京都朝鮮第一初級学校襲撃事件への抗議、「朝鮮学校への攻撃を許さない!12・22緊急集会」へのご参加、朝鮮学校への励ましやたくさんの連帯のメッセージの送付など、ありがとうございます。
  しかし、「在特会」は1月14日に再襲撃すると予告してきました。
  私たちは、これに対して関係者が様々な角度から検討し、情報を共有化する中で議論し、認識の一致を見ました。その共通認識に基づき、彼らの予告に対して次の対応をとることにしました。
★「在特会」による1・14襲撃予告について黙殺する。
  なぜ、黙殺という対応にしたのか。
1)学校側が、二度と子どもたちに怖い思いをさせない、醜悪な集団を見せないために、できるかぎりの努力を行なっていること。
2)私たちが対峙して抗議活動をすれば、現場が騒乱状態になる恐れがあること。そのことは私たちの意図とは別に、学校側に多大な迷惑をかけることになり(児童公園は学校の門前です)、併せて児童公園使用について、近隣の方々と学校が長年に渡り築き上げてきた信頼関係を結果的に損なう恐れがあるからです。
3)12月4日以降の学校側をはじめとした多くの人々の努力、また12月22日の緊急集会が大成功したことによって、「在特会」が社会的に批判を受け、包囲されはじめているというなかで、今回の再襲撃に対しては警察や行政としても「在特会」に厳しく対処しなければならない状況が生まれてきました。それによって警備当局が本腰を入れて対応し、また、公園管理者も職員を派遣する予定など対処方法をとっていること。
  そういった状況を踏まえ、あえて“黙殺”という対応をとることにしました。14日がどういった状況になるのか予測できませんが、在特会による朝鮮学校襲撃を許さないという多くの人々の思いを結集し、彼らに対してしっかりと対峙し、社会的に包囲・孤立させていく大衆運動の側の努力がさらに求められています。
  私たちは警備や行政に対処をまかせれば良いと思っているのでは決してありません。12月22日に結集した大衆運動のエネルギーをさらに大きく結集させ、発展させていきたい、その中から「在特会」の反社会性を暴きだし、社会的に孤立させることに主眼を置くことにしました。
  皆さま方から頂いたエネルギー、“力”を基に、今回はこのような対応で処したいと思います。
  皆さま方のご理解、さらに続いていくだろう排外主義とのたたかいにご支援をお願いします。
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