Re: 侵略国日本は国際社会の前科者
投稿者: sensouhouki6 投稿日時: 2009/11/29 11:28 投稿番号: [7528 / 8458]
なんとか申請をして保護を受給できたとしても福祉事務所からの執拗な「指導」により保護打ち切りに合い、保護基準以下の生活を再び強いられていく人が少なくありません。
北九州市においては生活保護を打ち切られた男性が「おにぎりが食べたい」と書き置きを残して餓死するなど、全国で痛ましい事件が続発しています。
日弁連によると、本来なら生活保護制度を利用できる経済状態にある人々に対しての実際の支給率はわずか9〜19・7%ということです。
その大きな要因として、福祉事務所による申請への違法な拒否行為が挙げられています。A君の保護申請は、こうした状況の中で行われたものでした。
本来、困った人のために相談にのり、サポートするのが仕事であるはずの福祉事務所の対応はとても冷たいものでした。
そのことにA君は不安を募らせていきました。そして残念ながら、当初の保護申請は却下されてしまいました。
困ったA君は再度申請を行おうとしましたが、福祉事務所は素直に取り合ってはくれません。
やむにやまれず自分の部屋からビデオカメラを持ってきて、福祉事務所の職員に訴えました。
「生活保護の申請をさせて下さい!」
2ヵ月半後、この時の行為が職務強要罪の容疑にあたるとされ、A君は逮捕されました。
しかし組合員が一緒に福祉事務所に話に行くと保護が支給されることが決まり、逮捕までの2ヵ月半の間A君は無事に保護生活を送っていました。
逮捕の2日後、ユニオンぼちぼちの大阪事務所が家宅捜索されました。
念のため付け加えておきますと、
生活保護を受給する資格がないのに恐喝して違法に受給をしたという容疑ではありません。
その証拠に現在も保護は廃止(取り消し)ではなく、逮捕・勾留による停止という状態になっています。
職員の冷酷な対応を受け、やむにやまれずカメラを回しながら訴えたことが容疑とされているのです。その後、その映像が公開さたことはありません。
これは メッセージ 1 (keisatsufushouji さん)への返信です.
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