Re: 侵略国日本は国際社会の前科者
投稿者: sensouhouki6 投稿日時: 2009/11/12 21:09 投稿番号: [7503 / 8458]
元日本兵「中国・撫順戦犯管理所」収容体験を証言
収容当初は「なぜ俺たちが戦犯!、命令に従っただけ!」と反抗していた。そして暖房の効いた部屋で中国人以
上の食事待遇等などを受け、自分たちの過去を振り返り「これで処刑か」と覚悟さえしていた。しかし、何時に
なってもその待遇は変わらず、過去を振り返り体験を書くように勧められたものの決して強制はなかった。
そして、54年になって自分たちの過去を振り返る人たちが出始め、宮崎弘(中尉)が管理所の中庭に全員を
集めた前で、師団長命令で抗日分子7名を殺し、また、中国人家屋への放火、略奪、殺人等を部下に命じ自らも
行ったと告白、「極刑に価する」と絶叫しひれ伏し涙しながら謝罪した。
収容中に自らの良心と処刑の恐ろしさからか2人が自殺した事も証言した。一人は便所のクレゾールを飲んで、
もう一人は大きな溜の便槽に身を投げ、管理所職員が便槽に飛び込み口を合わせ糞尿を吸っては吐きを繰り返し
て救出しようとしたが、命を救うことが出来なかった。
これは メッセージ 1 (keisatsufushouji さん)への返信です.
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