Re: 侵略国日本は国際社会の前科者
投稿者: sensouhouki6 投稿日時: 2009/10/14 23:50 投稿番号: [7440 / 8458]
「平和の棚の会」創立1周年記念 連続トークセッション③
映画「花と兵隊」で伝えたかったこと
−敗戦後もアジアに残った元日本兵。なぜ、現地での生活を選んだのか?−
松林要樹×安岡卓治
■2009年10月16日(金)18:30〜
1945年8月15日、生きて敗戦を迎えても、日本に還らなかった兵隊がいた――。
映画「花と兵隊」は、「史上最悪の戦=インパール作戦」も含めたビルマ戦線を生きぬ
いて敗戦を迎えても、日本に還らない選択をした「未帰還兵」たちの戦後六十余年の声を
紡ぎ合せたドキュメンタリー作品です。監督は1979年生まれの松林要樹さん。映画公開後
「あなたのような戦争を知らない世代が、なぜこの企画に関心を持ったのか」と多く聞か
れたそうです。その答えと映画では伝えきれなかった事柄を『ぼくと「未帰還兵」との2
年8ヶ月』で綴っています。そして、この映画のプロデューサーである安岡卓治さんは、
「ゆきゆきて、神軍」の助監督を経て、森達也監督作品「A」や「パレスチナ1948・NAKBA
(ナクバ)」をはじめ数々の優れたドキュメンタリー映画をプロデュースしてきました。
今回、この時代に「花と兵隊」の製作を引き受けて、世に問う意味とは何なのでしょうか
。
このお二人が「花と兵隊」・『ぼくと「未帰還兵」との2年8ヶ月』を中心にドキュメン
タリー・映画論、そして戦争と平和について縦横に語り合います。
これは メッセージ 1 (keisatsufushouji さん)への返信です.
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