Re: 侵略国日本は国際社会の前科者
投稿者: sensouhouki6 投稿日時: 2009/07/31 07:54 投稿番号: [7241 / 8458]
ラビア・カーディル氏が無事来日したようですね。日本外務省当局は中国政府の抗議にたいして「彼女がテロリストだという証拠を見せてください」といってビザ発給見直しを拒否したそうです。
しかし彼女は報道によれば、去る5日の暴動が起きる前に親族に対し「気をつけるように」と国際電話をかけたことは認めたようです。ただし「盗聴するほうが悪い」と付け加えながら。海外に居る「世界ウイグル会議」は事前に何も知らなかったというのは、どうやら宣伝のための方便であったようです。
暴動化のきっかけとなった学生デモは中国国旗(五星紅旗)を掲げた合法デモだった、というのも最初からなんとなく不自然な作為を感じました。「合法を装うデモ」だったの?と。
五星紅旗を掲げれば「合法」で、掲げなければ「非合法」なの?
「中華人民共和国愛国デモ」に対して「までも」強圧的に弾圧したあ!
と宣伝したいのでしょうが、「世界ウイグル会議」は「中華人民共和国愛国デモ」をもとよりする団体ではないのですからナチュラルではないです。まあ、そういう戦術で学生でもが計画されたということでしょうか。
そして何よりもおかしいのは、日本にきて先ず自民党本部を訪れたこと。そして暴動による死者を、400人に減数したことです(毎日新聞)。これまで「世界ウイグル会議によれば3,000人の死者」と新聞でもテレビでもWEBでも、何百回、何千回と繰り返し伝えられてきました。そして、中国政府発表の197人との落差が「中国政府のプロパガンダ」の論拠にもなっていたのです。それがいとも簡単に減数されてしまったことは、いったいどう説明するのでしょうか?
これは メッセージ 1 (keisatsufushouji さん)への返信です.
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