侵略国日本は国際社会の前科者

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Re: 侵略国日本は国際社会の前科者

投稿者: sensouhouki6 投稿日時: 2009/05/14 13:00 投稿番号: [7104 / 8458]
  湾岸戦争に続き、今回のイラク戦争でも多量の劣化ウラン弾が投下されたイラクでは、がんや白血 病の発症率が上昇しつつあると伝えられています。 戦争によって無数の人命が奪われ、街が破壊れただけでなく、劣化ウラン兵器の使用は、深刻な健康障害や環境汚染をもたらしています。
  こうした「がん発症率の上昇」という深刻な事態を受け、この5月6日-7日、第一回バスラ国際がん会議が、バスラ大学医学部主催、イラク保健省後援で開催されました。
  いまだに治安状態はきわめて不安定ですが、参加者は約400名にのぼり、海外からも、中近東諸国に加え、米・英・オーストリアなど10数カ国から約40名が参加し、日本からも約10名が招待参加しました。
  会議冒頭での基調講演の機会を与えられた「NO DU ヒロシマ・プロジェクト」代表の嘉指は、ウラン兵器禁止国際キャンペーンの現状について報告し、劣化ウラン兵器の最大の被害国であるイラクこそ、2007年、2008年と2年連続して国連総会で採択された劣化ウラン決議(加盟各国及び国連機関に対し、劣化ウラン兵器の影響に関する見解の提出を要請)に 応え、報告・アピールを提出するよう呼びかけました。また、パネル・ディスカッション「バスラにおける劣化ウラン:それは現実なのか」にもパネリストとして参加しました。
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