侵略国日本は国際社会の前科者

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Re: 侵略国日本は国際社会の前科者

投稿者: sensouhouki6 投稿日時: 2009/05/10 23:40 投稿番号: [7095 / 8458]
沖縄県立博物館・美術館が主催する「アトミックサンシャインの中へin沖縄−
日本国平和憲法第九条下における戦後美術」(4月11日から5月17日まで)に展示
予定だった大浦信行さんの版画作品「遠近を抱えて」が、県教育委員会や県立博
物館・美術館の館長の意向によって、企画段階で展示中止が決定されてしまいま
した。教育委員会や館長による企画への今回の介入は、企画の趣旨とはまったく
関わりのない理由によるものであって、日本国憲法が禁じている検閲にあたるも
のとして、違法・不当な行為であり、強く抗議するものです。
  今回のアトミックサンシャイン展は、渡辺真也さんのキュレーションによって
昨年、ニューヨークと東京で開催されてきた展覧会の沖縄での開催にあたるもの
です。展覧会の趣旨は「戦後の国民・国家形成の根幹を担った平和憲法と、それ
に反応した日本の戦後美術を検証する試み」とされ、「九条を持つことで日本は
直接交戦から回避することに成功したが、日本の実質的戦争協力は、第九条が保
持される限り、ねじれた状況を生み出し続ける。この日本の特異な磁場から、多
くのアーティストたちは取り組むべき新たな課題を発見し、彼らの芸術に表現し
てきた。日本の戦後やアイデンティティ問題などをテーマとした美術作品の中に
は、戦後の問題、アイデンティティ問題、また憲法第九条や世界平和をテーマと
したものが少なくない。」(Atomic Sunshineのオフィシャルホームページよ
り)というものです。したがって、今回の展覧会は、キュレータによって、複数
の作家の作品群をひとつのまとまりのある全体として構成することを意図したも
のであって、その一部が欠けても展覧会としては成り立たないものであるといえ
ます。
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