Re: 侵略国日本は国際社会の前科者
投稿者: sensouhouki6 投稿日時: 2009/05/03 13:34 投稿番号: [7074 / 8458]
「新しい歴史教科書をつくる会」主導の扶桑社版中学歴史教科書採択を
県内で支援してきた同会県支部が、「つくる会」中央の事実上の分裂を受
け、解散していたことが1日までに分かった。複数の関係者によると、大
半の県内会員は、扶桑社から離れた「つくる会」と距離を置くとみられる。
ただ、扶桑社版を支援する新たな県内組織は発足しておらず、今夏の教科
書採択を前に、県内保守派の採択運動は転機を迎えている。
扶桑社版は、歴史認識や戦争のとらえ方に中国や韓国が反発、県内でも
賛否が分かれる中、2001年以降、県教育委員会が県立中等教育学校や
一部の特別支援学校で使用する教科書に採択してきた。
扶桑社から教科書を出版してきた「つくる会」は、06年ごろから内部
の意見対立が激しくなり、一部幹部らが退会。会長の藤岡信勝拓殖大教授
らは出版社を自由社に移し本年度の検定に合格した。
一方、扶桑社は別会社育鵬社を設立。「つくる会」を離脱したメンバー
らが関係する教科書改善の会(屋山太郎代表世話人)とともに、新学習指
導要領の本格実施となる11年度採択に向け、新たな教科書を制作中。今
夏の採択は、現行の扶桑社版で臨む。
「つくる会」県支部最後の支部長を務めた宮川康さん(77)=松山市
=によると、「本部の内紛が続き、これ以上、組織を維持することができ
ない」と07年10月、正式に解散した。最盛期に千人ほどいた支部会員
は解散前には半減していたという。新たな団体設立に関しては「構想はあ
るが、中心となる人物がおらず、立ち上げに至っていない」と説明する。
初代県支部長だった椿神社宮司の長曽我部延昭さん(65)=松山市=
は「日本会議県本部を母体に、組織を設立することは可能だ」としながら
も「扶桑社か自由社か、どちらを支持するかとなると、難しい問題も出る
のではないか」との見方。
今夏の採択について宮川さんらは扶桑社、自由社版とも県内では大規模
な採択推進運動は起こらないとみる。
これは メッセージ 1 (keisatsufushouji さん)への返信です.
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