Re: 侵略国日本は国際社会の前科者
投稿者: koji8036 投稿日時: 2005/12/27 12:41 投稿番号: [695 / 8458]
侵略国が前科者なら、アヘン戦争を起こしたイギリスも前科者で、アジア、アフリカ、南アメリカ諸国を植民地化していったヨーロッパ列強も全て前科者で、日本に攻め込んだ元も前科者で、第二次世界大戦終結直前にどさくさに紛れて日本に宣戦布告し、侵略したソビエトも前科者で、亀慈国を侵略した晋も前科者で、チベットを侵略しいまだに占領し続けている中国共産党も前科者だ。
日本軍は石油が欲しくて南進政策を執った。それは当時の日本がアメリカからの不平等条約の撤回を目指していて、原油輸入の大半をアメリカに頼っていたからだ。日本は状況打開のためにはインドネシアの石油を押さえるしか手立てはないと考え、当時の東アジアのほとんどがヨーロッパやアメリカの植民地とされている状況を打開する大儀をもって日本帝国軍を展開していったわけで、しかたなく戦争に参加していった部分は多々ある。そして、負けはしたが、戦後はアジアの国々はヨーロッパ、アメリカから独立できたし、アジアの人々は武士道を取り入れた日本帝国軍の戦いぶりに、同じアジアの黄色人種がこれだけ頑張っているのだからと白人支配からの脱却と、各国それぞれの昔からの文化に誇りを持てた。そしてそれは南米や現在の中東のような第二、第三のアフリカにならないためには絶対必要なプライドや価値観である。
中国は中華思想から、そういったアジアの精神のよりどころが日本にあることが気に入らないのだ。だから、アジアの恩人ともいうべき人々が眠る靖国には嫉妬心から反発している。
日本は侵略国であったが、同時にホワイトナイトであったといえる。
これは メッセージ 1 (keisatsufushouji さん)への返信です.
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