警視庁湾岸署内のパワハラ認定
投稿者: sensouhouki6 投稿日時: 2008/11/27 22:20 投稿番号: [6586 / 8458]
警視庁東京湾岸署(旧東京水上署)内のパワハラが裁判で認定された。東京湾岸署の職員(42)は、退職を迫る上司から嫌がらせを受けたとして、東京都などに約1100万円の損害賠償を求めていた。東京地裁は2008年11月26日、組織的なパワーハラスメント(職権を背景とした嫌がらせ)を判決で認め、都に約300万円の支払いを命じた。
豊沢佳弘裁判長は「上司らがアレルギーを持つ職員の前でシンナーをまいたり、火の付いたたばこを当てたりした」と述べる。副署長以下が継続的で執拗(しつよう)な嫌がらせを行ったと指摘。「命令を聞かないやつは撃ち殺す」などの発言もあったとし、限度を超えた依願退職の強要で違法とした。
判決によると、職員は警備艇の操縦などを担当する舟艇課(当時)に配属。上司の嫌がらせは復帰前の2003年9月から約2年間も続き、職員は2008年7月に病気で休職した(「警視庁湾岸署内のパワハラ認定=退職強要で賠償命令−東京地裁」時事通信2008年11月26日)。
これは メッセージ 6584 (sensouhouki6 さん)への返信です.
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