Re: 侵略国日本は国際社会の前科者
投稿者: sensouhouki6 投稿日時: 2008/11/13 21:18 投稿番号: [6541 / 8458]
「日本は侵略国家であったのか」と題した田母神論文は「我が国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない」などと、現行の防衛政策に対する不満を強くにじませているのも特徴だ。それゆえに、問題発覚の直後、石破さんはこう発言している。「政治が何もしてないかのように言うなら旧陸軍将校によるクーデター『2・26事件』(1936年)と何も変わらない」(本紙11月1日付朝刊)。日本の現代史上最大のクーデター事件と同列の視座で語っているところに、石破さんの強い危機感がにじむ。同事件は陸軍の青年将校を中心に引き起こされ、時の閣僚らを殺害した。反乱そのものは鎮圧されたが、それ以降、日本は軍国主義への道を加速させた。
この懸賞論文の審査員に、中山泰秀・外務大臣政務官(自民・大阪第4区)が入っていて、本人の代わりに山本秀一秘書が審査にあたっていた。山本秘書は「名前も一切わからないようになっていたが、(田母神論文に)わたしは0点をつけた。中山の心情や歴史観に基づいて採点した。あとで幕僚長だったとわかったとき審査員は驚いた」といっている。
浅野史郎は「こういう考えでブレない人がトップにいる組織というのは、考えの違う人には居心地がわるいでしょうね。自衛隊がそれで運営されているとなると、問題は凄く大きい」という。まさにそこがポイントだろう。
これは メッセージ 1 (keisatsufushouji さん)への返信です.
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