侵略国日本は国際社会の前科者

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Re: 侵略国日本は国際社会の前科者

投稿者: truth2020jp 投稿日時: 2008/09/27 00:45 投稿番号: [6491 / 8458]
日露戦争当時の清国の雑誌では、「東方民族が西方民族を打ち破った」「四十余倍の土地、三倍の人口を持ったロシア、しかも地の利があったロシアが小国日本に負けた」「白色人種は強く、黄色人種は弱いとする従来の考え方はことごとく破綻し、すべてのわれら黄色人種は、これにより大いに奮起しなければならない」「ここ数百年来のアジア人がなしえなかった欧州人に対する最初の勝利である」「中国の前途は有望である」などの文句が躍っていた。そして、この戦争を契機に、日本にいた清国留学生は大いに奮起し、東京で中国同盟会を結成して祖国の富国強兵を目指し、その後の革命の主力になった。
戦前の日本民族の奮闘と努力に祖国と民族がロシアの侵略と支配から救われた中国人は、日本にどんなに感謝を捧げても捧げたりないなずなのだ。
大東亜戦争は日清、日露、日中戦争の延長線上に発生したアジア防衛の戦争だった。西田幾太郎は「米英帝国主義の桎梏を脱し、東亜諸民族の手に回復する道は、東亜諸民族自らが共通の敵米英帝国主義の撃滅、根絶を期して結束する以外にない。すなわち、大東亜戦争を完遂して東亜を保全し、東亜共栄圏を確立して共栄の楽をともにする」ことこそ「現代東亜諸民族の第一の歴史的課題である」と述べていた。このような認識は日本人だけでなく、植民地支配に呻吟するアジア諸民族の共感を呼んだ。ただ独りそれに同調しないどころか、逆にアジア侵略列強と提携したのが、中国人だった。
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