侵略国日本は国際社会の前科者

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Re: 侵略国日本は国際社会の前科者

投稿者: truth2020jp 投稿日時: 2008/09/10 20:10 投稿番号: [6477 / 8458]
太平洋戦争(正式には大東亜戦争と呼ぶべき)は日本がしかけた戦争だと多くの人が誤解している。   誤解させられている。   本当の原因はどうか。   アメリカのルーズベルト大統領は白人の長年の世界支配を崩しかねない唯一の黄色人種の強い日本の存在が憎らしく、危険だと信じ込み   一度叩きのめし、弱い日本にしなければならないと思っていた。   またソ連のスターリンも共産主義を世界に広め、ソ連の影響力を拡大するためと、日露戦争で日本に負けたことの復讐もかねて、スターリンがアメリカの大統領のまわりに共産主義者の工作員を多数入り込がませて、(日本の首相のまわりにもソ連の工作員が多数入り込んでいた)アメリカを日本と戦わせ、ともに国力を消耗させた上   日本を壊滅させたかった。(この時日本の領土も奪おうと狙った)   これらの工作に陥れられた日本はABCDラインで原油等資源の輸入をすべて止められ、ハルノートというアメリカの最後通牒(国務長官のハルではなく、ソ連の工作員のホワイトが作った)を受けては、座しては死を待つのみ、すなわち明治維新以来大きな犠牲を払って確保した諸権益をすべて失うという大損害と屈辱的敗北を受けるよりは、立ち上がざるを得ないとして   立ち上がった日本の必死の抵抗であった。   昭和天皇も東條首相もアメリカとの話し合いの平和的解決を必死に願い努力したが、ルーズベルトはオレンジ計画通りに日本を開戦させることに、最初から決めていたし、   さらにソ連型社会主義・共産主義社会を夢見ていた共産主義信奉者の近衛文麿はじめ多くの軍首脳たちがスターリンの工作にはまって、米英と戦争するように動いてしまい、日本は逃れようがなかった。   この動きを大きく決定した原因は
昭和4年(1929)の米国での株の大暴落による世界恐慌で,翌1930年から、日本では神話「ソ連型の計画経済のみが日本経済を救済する」が絶対的に信仰された。だから、ソ連型計画経済を概説した著作は大人気で、官界でも陸軍、海軍でも、学界と同じく、多量に読まれた。ソ連型計画経済を美化する、嘘八百のトンデモ本が、一流の学者の執筆において、洪水のように出版された。帝国大学の学生は皆がマルクス/レーニンの著作をむさぼり読んだのである。
1930年以降の日本では、学会/官界/陸軍/出版・雑誌界は、社会主義・共産主義一色(赤色)に染まり、ソ連を「理想の国」と看做すのが国民的コンセンサスとなった。資本主義を罵り、軽蔑し、唾棄する。資本主義堅持の米国は「時代錯誤」「経済は衰退し、縮小する」「アジアの市場に手を出すのは米国の経済が行き詰ったから」などと強大な潜在力を持つ米国の経済力を極端に過小評価したことも、誤りであった。
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