Re: 侵略国日本は国際社会の前科者
投稿者: sensouhouki6 投稿日時: 2008/05/05 14:38 投稿番号: [6129 / 8458]
愛国の名の下に反対意見を威力で封じる輩はロクなもんじゃない。
日本人であれ、中国人であれ、どこの国籍を持っていようと。
それとこの映画は中国人監督が制作したってことで右翼と右翼系議員が
意気込んで「反日的だ」と非難罵倒してしまったけど、事前試写を開いたら
意外と内容は極端に偏ったものではなかったので、「いやあ、これは・・・」
と口ごもって振り上げた拳をどこに下ろしたらいいかわからなくなってしまった。
「監督が中国人だから」という表面的な理由だけで評価を下そうとした右翼の程度の
低さを露呈してしまって、まともな右翼からでさえ苦言を呈される始末。恥ずかしいね。
でもこんな程度の低い自称愛国者がいるのも日本の現実。上映されるのは喜ばしい。非難罵倒批判は見てからすればいいのでは。触発されてもっといい作品を、まともな作品を作って世に問いかけようという映画人が出てきてもよい。
上映中止騒ぎが結局いい宣伝になったな。
これを機に日本の学校も靖国神社や東京裁判についてちゃんと教えた方がいいと思う。
これは メッセージ 1 (keisatsufushouji さん)への返信です.
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