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中国人、反日映画監督の不始末

投稿者: tori8965 投稿日時: 2008/04/22 16:23 投稿番号: [5988 / 8458]
2008年4月22日、今月8日に雲南省保山市騰沖県で撮影中に死亡事故が
発生した抗日戦争ドラマ「我的団長、我的団」で、現場で指揮してい
たカン・ホンレイ(康洪雷)監督も、九死に一生を得ていたことが明
らかになった。中国娯楽網が伝えた。

現場にいた俳優の一人によると、爆破シーンを担当していたスタッフ
が、火薬についてカン監督と話し合っていたところ、誤って爆発事故
が発生。スタッフ男性は胸部に破片を受けて出血多量で死亡し、カン
監督はあと数メートルの差で死を免れたという。
さらにドラマスタッフによると、爆発事故発生直後、撮影チームが緊
急会議を実施。スタッフ全員に対し、「黙秘令」が通達されたという。
同事故では当初、騰沖県の関係者が「死亡者ゼロ」と発表していた。

カン・ホンレイ監督は、戦争ドラマの名手として知られ、これまでに
「激情燃焼的歳月」「士兵突撃」「一針見血」などを大ヒットさせている。
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