家を壊した賠償金がたったの30万円
投稿者: komattachan654 投稿日時: 2008/04/21 20:30 投稿番号: [5964 / 8458]
中国初の月探査に向けた周回衛星「嫦娥(じょうが)1号」
が24日打ち上げられた際、衛星を搭載した「長征3号A
ロケット」の残骸(ざんがい)の一つが中国貴州省に落下、
民家を直撃していたと中国の華僑向け通信社、中国新聞社電が
26日伝えた。一部民家が損壊したが、死傷者は出ていないと
いう。
落下地点は同省福泉市道坪の山中にある村落。ロケットの
残骸が付近のトウモロコシ畑などにも複数落下した。
中国新聞社電は「残骸の落下地点は当初の計画の範囲内。
当局が適切な住民退避措置を講じていたため、負傷者は
1人も出なかった」と強調している。
残骸の落下について、香港の人権団体、中国人権民主化
運動ニュースセンターは、当局が周辺約300平方キロに
住む農民ら約20万人を避難させていたと伝えた。当局は
被害を受けた農民に賠償金2万元(約30万円)を支払っ
たという。「嫦娥1号」は予定通り地球周回軌道に入り、
打ち上げは成功した。(共同)
家壊しといてたったの30万円か
本当に人権蹂躙もはなはだしい国だ。
中国国民みじめ
これは メッセージ 5962 (tori8965 さん)への返信です.
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