侵略国日本は国際社会の前科者

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Re: 侵略国日本は国際社会の前科者

投稿者: sensouhouki6 投稿日時: 2008/04/19 18:11 投稿番号: [5903 / 8458]
堀田氏は岐阜地裁の法廷で宣誓してから、次のように証言した。
「10年近く前、『中部総合調査』(名古屋市)という興信所の従業員だったとき、警察から依頼を受け、最低5回は電話回線に盗聴器を取りつけた。岐阜県警本部の今村文隆さんという警察官は盗聴現場で名刺もくれた」
  この証言は堀田氏と盗聴とのかかわりを説明する中で出てきた。当日、新聞やテレビの記者も法廷に詰めかけていたが、どこも“堀田証言”は報道しなかった。
元NHK解説委員の柳川町長は「警察に気をつかってか、記者の問題意識がなくてか、いずれにしても『警察の依頼で盗聴していた』という重大な証言に関連し、何の報道もないのはおかしい」とあきれる。
そこで、筆者がさらに詳しく堀田氏から事情を聞いてみた。
「1990〜1991年ごろ、岐阜駅南西のアパートの電話配線ボックスに盗聴器を取りつけました。今村さんらは『けん銃や麻薬に関する捜査』と言っていましたが、
詳細は聞かされていません。その後、警察官5〜6名が近所の公民館ふうの建物に陣取り、半年以上は盗聴を続けていました」(堀田氏)
  同時期、堀田氏は愛知県警からも依頼され、盗聴器を取りつけたという。
「『競馬のノミ行為に関する捜査』ということで、名古屋空港署から依頼されました。警察官がファクシミリで対象者の電話番号や自宅周辺の住宅地図を送ってきたので、それらに基づいて盗聴器を取りつけました」(堀田氏)
  こうして警察から依頼が相次いだ理由につき、堀田氏は「自分たちの腕前が買われたと思います。なにしろ盗聴器を取りつけるのに5分もかかりませんから」と話す。
  しかし、堀田氏は、警察からの盗聴依頼は5回程度で受けなくなったという。
「警察が『捜査のため』と言いながら、対象者の男女関係などを興味本位で盗聴していたり、岐阜県警の警察官から頼まれ、個人的なトラブルに関連し、盗聴器を取りつけたりで、嫌気がさしました」(堀田氏)
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