斎藤さんは加害者として
投稿者: mccmccmcc3 投稿日時: 2005/08/07 21:55 投稿番号: [57 / 8458]
死んでいった
斎藤さんが民間軍事下請け会社社員としてこの戦争に「米軍側」で
荷担していた事実は、彼が「侵略者の側にいた」事を意味します。
彼は「加害者」として死んでいったのであり「被害者」ではない。
その生き方は「殺人マシーン」として鍛えてきた自らの「殺人技術」を
飼い主に提供することで「高額な報酬」というエサにありついた、
醜悪な猟犬であり、侵略者の番犬の生き方であった。イラク戦争に荷担し、
そして死んでいった斎藤さんの死を私は「気の毒」とも何とも思わない。
むしろその傭兵としての「生き方」に対して哀れさを感じるものです。
このような死に方こそ「自業自得」というものであり、戦場において
「敵・味方の命のやりとり」を前提とした職業(傭兵)と職場(戦場)を
選択した時点で「自己責任」による死に方であったと言えます。
猟師がクマを撃ちに山に入り、逆にクマに殺されてしまった時、我々は
何と言うべきでしょう。「クマを殺しに行かなきゃよかったのに」ね。
これは メッセージ 1 (keisatsufushouji さん)への返信です.
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