戦争に行きたくないから反戦、
投稿者: kattehaikenai3 投稿日時: 2008/03/28 21:32 投稿番号: [5325 / 8458]
死にたくないから反戦、殺したくないから反戦、当然のことである。当然の感覚を失わないようしたい。「戦争はいけない、平和が人類の望みだ」ということは自明の理のように思われるが、日本の侵略戦争を聖戦と正当化し現憲法においてさえ軍隊を持とうとする人々、ネオナチや右翼等もいるということを忘れてはならない。又、金儲けのために戦争を支援する人も存在する。しかも怖いのは容易に戦争の加害者に簡単になりうるということだ。国の風潮が特定の国を「敵視」し、それが声高に叫ばれ出したら、果たして自分は敵視しないでいられるだろうか。日本人は神の民族で、例えば中国人は三国人だ、等と政治家やマスメディアが唱え始めたら、その通りと思ってしまいかねない。
実際、北朝鮮のミサイル(人工衛星打ち上げ)事件に対して北朝鮮に対して敵対感情を抱いた人は多いだろうし、マスメディアの誤った報道のままに、松本サリン事件のときに無実の人を糾弾した覚えがあるからだ。誰かの煽動によって、周りの流れによって、人間は自分を「正義」だと思い、残虐な行為に鈍感になるのだろう。大事なのはどんな状況においても変わらない人間としての価値観、良心を確立することだと思う。そのためには悲惨な過去を深く学んでおくべきだ。そうすればそのような悲惨なことは繰り返すまいとして、流れに逆らえる人間になれるのではないか。
これは メッセージ 5324 (utteutteyoonn さん)への返信です.
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