中国側 『偽物』認める
投稿者: kazusa2003 投稿日時: 2008/01/01 12:46 投稿番号: [4199 / 8458]
日本批判の根拠『田中上奏文』
中国側
『偽物』認める見解
日中両国政府の合意を受けて二〇〇六年末から進められている
「歴史共同研究」で、中国側が「対中侵略の計画書」と位置付け
日本側と真偽論争を続けてきた「田中上奏文」について、
中国側が「偽物」と認める見解を示していることが分かった。
中国は同文書を対日批判の根拠としてきたが、
公式な研究で見解が見直される可能性があり、
歴史認識の違いを埋める一歩となりそうだ。
田中上奏文は、一九二七(昭和二)年、当時の田中義一首相が
対中侵略や世界征服の計画を昭和天皇に密奏したとされる文書。
日本では「偽物」との見方が大勢だが、中国では歴史教科書にも記述され、
北京の盧溝橋にある「抗日戦争記念館」でも展示されている。
共同研究の複数の中国側関係者は、
本紙に対し「田中上奏文は信頼性が低く、中国の専門家の間でも本物
ではないという考えが主流になりつつある」と指摘。
〇七年十一月に福岡で開かれた分科会でも中国側委員から同様の意見
が出された。
委員の一人で、中国政府直属の研究機関、
中国社会科学院の〓立峰・日本研究所所長も、
〇五年以来、非公式に同様の考えを示している。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008010190071313.html
これは メッセージ 4197 (kazusa2003 さん)への返信です.
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