和辻哲郎の「鎖国」から
投稿者: england_chelsea_fc 投稿日時: 2007/12/31 01:47 投稿番号: [4184 / 8458]
何時までも過去の思い出を引きずることは、重いでぇ☆
日本に対する認識としましては、
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哲学者和辻哲郎が終戦直後に書いた著書「鎖国」の中で「科学的精神の欠如」について指摘している。
「合理的な思索を蔑視(べっし)して偏狭な狂信に動いた人々が、日本民族を現在の悲境に導き入れた」この背景には「直観的な事実にのみ信頼を置き、推理力による把捉を重んじないという民族の性向がある」
和辻によれば日本が鎖国している間に欧米では新しい科学が生活の隅々まで浸透していった。この落差がいまに至るまでそのまま残っている。
米国は終戦に際して日本を「科学無き者の最後」と当時指摘した。
広島への原爆投下の直後、日本の専門家たちは「技術的にできるはずがない」と信じようとしなかったという。
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☆それから立ち上がったのです。戦後の焼け野原から立ち上がった日本は偉いと思います(キッパリ)
これは メッセージ 4180 (nankin_daigyakusatsu さん)への返信です.
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