「本土防衛、国体護持のために沖縄を
投稿者: akutoku_yukijirushi 投稿日時: 2007/12/21 21:50 投稿番号: [4092 / 8458]
捨て石」にし、「米軍に一撃を与えるための戦争継続」(昭和天皇の考え)が沖縄戦だった。
日本軍が手を下したケースとしては、スパイ容疑で殺害したものがある。そのほかに、食糧の提供を渋ったため殺している。軍民雑居の壕では乳幼児が泣き叫ぶので殺した。米軍に投降しようとした者や投降を呼びかけた者を殺している。米軍の民間人収容所に保護された住民を襲撃している。米軍から食糧をもらった住民を殺している。砲撃を受けている最中にもかかわらず、水くみ、弾薬運搬を指示し、従わなかった者を殺害している。
間接的な日本軍による殺害(日本軍によって死に追いやられたケース)としての事例は多い。住民が隠れている壕に日本軍がやって来て、砲煙弾雨のなかに追い出されて死んだケースが多く報告されている。軍民が混在している壕では、住民が米軍の投降に応じることを許さなかったために米軍の攻撃を受けて死んだ住民が多い。
上記の事例はわずかだが「捕虜になると男は戦車でひき殺され」、「女性は強姦されて裂き殺される」など、住民に恐怖心を植え付けていたことが住民の犠牲者を増やしている。いずれも、捕虜になることを許さない日本軍・国家の考え方が引き起こしたものである。
これは メッセージ 4091 (boston_redsox_xx さん)への返信です.
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