緒方さん盗聴事件後、緒方さんは公安警察を
投稿者: nankin_daigyakusatsu 投稿日時: 2007/11/29 23:23 投稿番号: [3937 / 8458]
国家賠償請求に問うため刑事告訴したが、
原告団は横浜弁護士会が担当し、オウムに殺された坂本弁護士が原告団をリードした。
そのため、警察は坂本さんを憎悪し、坂本さん失踪にオウム
が関わっている証拠はありながら神奈川県警は黙殺した。
その延長として地下鉄サリン事件まで生じさせることになった。
度し難いのは、坂本さんが国労弁護団員だったため、国労と敵対する
新左翼党派に拉致されたなどとして過激派キャンペーンにつなげて週刊誌に掲載させたことである。
その後の松本サリン事件でも被害者の河野さんの学生運動暦を暴き立てて、
過激派キャンペーンを展開したのと同様である。
すべては公安警察の憎悪から、坂本さん事件は黙殺された結果
地下鉄サリン事件にらまでいきついたということである。
しかも国松警察庁長官狙撃事件は、オウム信徒の現役公安警察官
がおこしたのではないかとまでいわれている。
秘密のベールに包まれている公安警察の実態がテレビでいろいろ暴露されていたが、
公安警察は緒方さんを盗聴しただけではなく、公安警察の政治性によって坂本弁護士失踪事件は黙殺され、
その後のオウムによわる地下鉄サリン事件にまでいきついたということである。
こうしたいきさつを考察すればするほど公安警察は果たして必要なのか?と問わざるをえないのではないだろうか?
こうした実態を暴露されたくない公安警察は、この事実を暴露しようとすると、
憎悪して妨害や嫌がらせを仕掛けてくるということもふせてのべておきたい事柄である。
これは メッセージ 3936 (toyoasiharamizuhonokuni さん)への返信です.
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