ナショナリストは自分自身に
投稿者: akutoku_yukijirushi 投稿日時: 2007/11/26 20:49 投稿番号: [3926 / 8458]
誇りが持てないから、その代償として事実を歪曲してまでも「日本の誇り」に喜んでいる。ラウ・ドイツ大統領は「ドイツ人であることをうれしく思ったり、感謝したりすることはできるが、誇りに思うというのは、自分自身が達成したことに対して言うものであって、ドイツ人であることを誇りに思うことはできない」と発言した(三好範英「『ドイツ人である誇り』論争」読売新聞2001.5.23)。愛国というものはインチキである。世の中そんな奴誰一人としていないと思う。これこそ偽善である。
「慰安所のシステムを作ったのは日本軍であり、日本政府が国家の責任として、真相究明や謝罪、個人への補償、加害者への処罰をするべきである。しかしそうだからといって、個々の兵士が免責されるとは思わない。…慰安所に行くことは個々人が選択し決断した行為である」(池田恵理子、大越愛子、VAWW-NET Japan編『加害の精神構造と戦後責任 (日本軍性奴隷制を裁く―2000年女性国際戦犯法廷の記録) 』緑岡出版、2000年、144)。
これは メッセージ 3925 (pbjmiina さん)への返信です.
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