日倭の詐欺横行
投稿者: akutoku_yukijirushi 投稿日時: 2007/11/17 11:12 投稿番号: [3876 / 8458]
施工ミス伝えず販売の不誠実
千葉県市川市に建設中のマンション「ザ・タワーズ・ウエスト・プレミアレジデンス」(45階建て)の鉄筋が不足していた問題で、同マンションを販売する野村不動産と三井不動産レジデンシャルが、施工ミスを認識した後も販売契約を締結していた。
販売会社側は「顧客に説明すべき重要事項にはあたらない」とするが、宅地建物取引業法では購入予定者に対し、建物の構造など重要事項の説明を義務付けている。しかし購入者に施工ミスを説明せずに販売した。入居予定者からは「不誠実な対応だ」と批判の声があがっている。
参考となる裁判例として東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件東京地裁平成18年8月30日判決がある。東急不動産(販売代理:東急リバブル)が隣地建て替え等の不利益事実を説明せずに販売したため、消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)に基づき売買契約を取り消した購入者が売買代金2870万円の返還を請求した訴訟である。判決は請求を認容し、東急不動産に売買代金全額及び遅延損害金の支払いを命じた。
「施工ミス発覚後も販売、「不誠実だ」とマンション購入者」読売新聞2007年11月14日
「鉄筋不足マンション
施工ミス伝えず販売
野村不動産など「必要なしと判断」」産経新聞2007年11月15日
これは メッセージ 3875 (purena2snow さん)への返信です.
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