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積水ハウス物件構造計算書偽造

投稿者: nankin_daigyakusatsu 投稿日時: 2007/10/23 22:23 投稿番号: [3760 / 8458]
積水ハウス(大阪市)が計画した分譲マンションで構造計算書が偽造された。マンションは「グランドメゾン横濱紅葉坂(仮称)」(横浜市西区宮崎町)で、設計者は元請けが松田平田設計(東京・港)、構造設計の一次下請けが構造計画研究所(東京・中野)、二次下請けが藤建事務所(埼玉県八潮市)である。藤建事務所の管理建築士は遠藤孝である。
建築確認は東日本住宅評価センター(横浜市)が下ろした。完成すれば鉄筋コンクリート造地上9階・地下1階建て、延べ面積約2万6000m2(99戸、5棟構成)になる計画だ。工事は基礎杭が施工された段階で止まっている。
東日本住宅評価センターは、姉歯事務所による偽造物件も見逃したことがある。指定確認検査機関による建築確認が下りた日は2007年6月12日、着工日は6月18日で、ともに改正建築基準法施行日(6月20日)の直前だった。同センターの確認検査業務推進プロジェクト部の担当者は、「確認審査が改正法の施行後なら、構造計算書適合性判定機関によるピアチェックで偽造を発見できたのではないか」と話す(「【構造計算書偽造】積水ハウスの分譲マンションで偽造発覚、改正法施行の直前に確認・着工」ケンプラッツ2007年10月15日)。
国交省によると、偽造は161カ所の耐力壁や柱に関して認められた。保有水平耐力の計算で、起こるはずのせん断破壊を起こらないものとして直接入力した。このほか、耐力壁の断面計算でNGからOKへの書き換えを6カ所行った。
本件では改正建築基準法施工直前に建築確認がなされたことがポイントである。姉歯秀次による耐震強度偽装同様、旧建築基準法の建築確認では耐震強度偽装が防げないことが改めて明らかになった。この点で東急不動産らのブランズシティ守谷と共通する。ブランズシティ守谷は6月18日付で建築確認(第HPA−07−01599−1号)を取得し、6月19日に駆け込み着工した。
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