歴史は「侵略」を正当化するもの
投稿者: geegee_thats_done 投稿日時: 2007/09/20 07:14 投稿番号: [3430 / 8458]
侵略「する」ことと「される」ことは表裏一体。
例えば日本が支那に攻め込んだら、支那が撃退して日本に勝てば、日本を占領できる。そうなると支那が日本を「侵略」したのと同じ結果になる。
歴史上、支那はモンゴルや満洲から「侵略」されても、内部から国を変えて相手の土地を乗っ取る「パックマン・ディフェンス」を常套手段にしていた。そのおかげで満洲は「中国東北地方」になり、モンゴルも南部が「中国内蒙古」になた。
例えば秀吉の朝鮮出兵は、信長や秀吉が日本列島内部でも侵略、併合を繰り返した延長線上で、欧洲各国の大航海=「侵略」時代に対するカウンターでもあった。
もし、秀吉が朝鮮と明を支配していたら、秀吉はヂンギスカンと同じになる。その場合、明と朝鮮王国の歴史の後半に日本が入るだけの話で、その辞典で清国ができていたら、日本の皇室は倒され、あるいは満州族の皇族に融合され、今頃、日本列島と朝鮮半島は中華人民共和国の領土にされていただろう。
その場合、歴史では秀吉の出兵は「国家統一」として無色化され、日韓併合も日本と朝鮮が中華民国領になっていたことになるので不要となり、南北分断も拉致事件もなかっただろう。
たかが「侵略」されたぐらいで大騒ぎする今の支那人と朝鮮人は愚か。
朝鮮人が南北統一できないのは南北で互いに「侵略」をすることもされることも恐れているからだ。
北が南を「統一」しようとして南がそれを「北韓からの侵略」として嫌がって、結果が「分断」になっている。南朝鮮はその気になれば北を武力制圧すればいい。大体、朝鮮人は南満洲を「旧高句麗領土」と主張しているのに、自ら「満洲国」を作ることもできない。
朝鮮人は昔の日本からの併合に怒るだけで、朝鮮から日本を併合することもできないし、その勇気もない。
支那と朝鮮からの対日本批判は「過去」ばかり。これからどうするか何も考えられない。
これは メッセージ 3429 (geegee_thats_done さん)への返信です.
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