侵略国日本は国際社会の前科者

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 日本はナチスと一緒・同罪

投稿者: sangokushi444 投稿日時: 2007/09/11 23:23 投稿番号: [3378 / 8458]
同罪とは考えませんが、日本政府に何らかのアクションを起こしてほしいと考えている日本人は多いのではないでしょうか?水面下にて交渉しているのでは?

中国政府が戦後補償を放棄したのは前述したとおりだと思う。

今年の5月に温家宝首相が来日されたでしょう?その時の素晴らしい演説を聞いてなかったの?日本と中国の歴史問題に触れていたでしょう?



ttp://yeoseong.korea-htr.com/porappi/p195/195-4.htm

朝鮮では皇后閔妃を殺害した事件により民衆の怒りは一層高まり、農民、労働者、漁民などで本格的な反日義兵闘争が繰り広げられ、以降の独立解放闘争へと発展していく。一方ロシアは満州を経て朝鮮への介入を進めていたが、清を破り獲得した利権によって東アジア侵出を果たそうとする日本はロシアとの対立を深め、1904年日露戦争が勃発した。朝鮮は独立を守ろうと開戦前中立を宣言しようとしたが、これを日本は軍事的権限を奪う韓日議定書を押しつけ、国家主権を剥奪したのである。アジア侵略を狙うイギリスや米国の後押しを得て日露戦争に勝利した日本は、朝鮮への支配を強め、1905年8月には第一次日韓協定を、11月には第二次日韓協定=乙巳保護条約を締結させた。保護条約という名の下に朝鮮に総監府を設置し、外交権一切を取り上げ支配下に置いた。二年後の第三次協定では朝鮮王朝最後の高宗皇帝を退位させ、内政に関する支配権を剥奪した。朝鮮民衆の激しい抵抗にもかかわらず、1910年の韓日併合により朝鮮は完全な植民地となった。「朝鮮民衆よ!声を限りに泣け」と、乙巳保護条約締結に慟哭した朝鮮民衆とはうってかわって、日本は韓日併合の日を花電車で祝った。

虐殺の記憶

日本の支配の歴史は朝鮮民衆の血の抵抗の歴史、侵略からの独立闘争の歴史である。「日清戦争」「日露戦争」。この戦争の影でどれだけ多くの朝鮮民衆が虐殺されていっただろうか。日帝36年、それは軍靴に踏まれ、銃剣に突かれた血の記憶だ。それでもなお「アジア解放のためよいことをしているのだ」と言えるのだろうか。

そして植民地支配、解放後の分断と、時代が流れても日本とアメリカの武力や経済力による干渉と支配は続けられている。駐韓米軍基地や戦争責任に対する認識の誤り、戦後補償問題の未解決など多くの問題が残されている。歴史を振り返り過去の過ちを現在で償うことは自虐でも感傷でもない。二度と同じ苦しみを与えることなく平和な関係を築いていく重要な作業であることを肝に銘じるべきだ。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)