ニートの定義
投稿者: akutoku_yukijirushi 投稿日時: 2007/02/25 21:37 投稿番号: [1735 / 8458]
ニートの定義を分析すると以下の通りである。
・働かない→当然に資本主義への革命運動
・学校に行かない→資本主義礼賛の思想洗脳からの脱却
・職業訓練をしない→搾取予備軍への積極的参加の拒否(反敗北主義)
これは実に革命層にとって誉め言葉以外の何でもない。資本主義下では「資本家に金を渡さない」ことがすべからく悪だとされる点さえ理解すればニートという頭文字の寄せ集めからできた言葉を見るだけで『知的欲求の良心であるべき学校でさえも搾取機関の一つに過ぎない』という恐ろしい事実を浮き彫りにする。
ニートという闘争は資本家にとって非常に厄介なものである。組合や政党と異なり、個々が確固たる意志を持って分散し、何を敵としたら良いのかがわからないためである。歴史上、社会主義の黎明期〜過渡期には衝突が繰り返されたが、もはや武力闘争は必要とされなくなりつつある。そのまま働くのをやめ続けよう。敵にはニートが見えない。しかしニートには敵が見えている。
これは メッセージ 1 (keisatsufushouji さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/bfafnac9qffckdca4o9qbaddbcr2qa4na02jbct_1/1735.html