侵略国日本は国際社会の前科者

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外交防波堤

投稿者: juubei_yagyuu_0007 投稿日時: 2007/02/20 11:48 投稿番号: [1691 / 8458]
外交防波堤

  日本は、冷戦時代から、対米従属の国是を絶対視し、この国是を壊しかねないロシアなど他国との関係改善を実現させない「外交防波堤」的な諸問題を用意していた。ソ連との間には北方領土問題が、解決不能なものとして永続的に存在している。中国が「日中でアジアを安定させましょう」と非米同盟的な誘いをしてくると、日本の首相が靖国神社に参拝したり、尖閣諸島問題が急に再燃したりする。韓国の大統領が「日中の架け橋になる」と張り切ると、日本側は竹島問題を再燃させる。拉致問題、北方領土、靖国問題、尖閣問題、竹島問題は、いずれも日本にとって対米従属を維持するための外交防波堤である。日本政府にとって、これらの問題を何としても解決しないように微調整し、アメリカ以外の国からの誘いを断る防波堤として残すことが、国是の一部になっている。

  しかし今、日本の対米従属の国是は、アメリカの側から壊され始めている。6カ国協議のアメリカの積極性を見ていると、できるだけ早く東アジアを中国中心の非米的な地域にしたいと考えていることがうかがえる。日本がいくら外交防波堤を維持しても、防波堤の内部にいるはずのアメリカが、日本を含む東アジアから立ち去ろうとしているのだから、日本の国是は内部崩壊である。

  日本が拉致問題を理由に6カ国合意に対して消極的な態度をとり続けていると、アメリカ以後の非米的な東アジアの新体制の中での日本の地位は弱くなる。日本は本来、技術力や経済力などでかなりの国力を持っているのに、今の日本政府のやり方は、それを生かせないようにしてしまい、必要以上に日本を弱めている。もったいないことをしている。

  日本政府は、アメリカ内部の方向転換を期待しているのかもしれない


※あるブログより抜粋※

関連記事http://tanakanews.com/070216eastasia.htm

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従軍慰安婦問題と拉致問題、三位一体として外交の基本です、あとひとつはご想像にお任せします。第三国であるアメリカが当然、日本の過去の補償問題を突いてくるのは想定内だと考えますが、日本も拉致問題を両国間だけではなく世界に提起しているわけですし、当然、南京大虐殺、従軍慰安婦問題を外交カードにきってくることは《外交防波堤》の対応をとってきた日本政府としては当然なことです、靖国問題、竹島、北方領土問題、たとえどのような事態に陥ろうとも日本人は、《核》を外交カードにつかい相手国を常に脅すようなやり方はしない、否定はしませんがね。。。弱肉強食の世界をみたらママゴトみたいなことも言っておれませんから

日本は、中東、インド、アフガン、日本に対し昔から友好国として日本の国益に繋がりのある日本と比較的信頼関係にあり、日本を大好きな国とだけ国交を開始していけばいいんだけどな。。後の国はきってしまえばいいんだと思うよ。嫌われてまで付き合う必要はない、しかし、そんな感情問題で解決するものではない。いつまでも過去を穿り過去に拘り、過去の粗探しをする、人間同士の付き合いにおいても大概で嫌になるのではないだろうか?日本人だけに謝罪を求めてそれでいいと考えているのだろうか?甚だ疑問であるが
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