侵略国日本は国際社会の前科者

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Re: 東急って、強盗じゃなかったか?

投稿者: akutoku_yukijirushi 投稿日時: 2006/10/16 23:13 投稿番号: [1432 / 8458]
五島慶太(1882年4月18日-1959年8月14日)は東急グループの創設者。東京地下鉄道の乗っ取り、三越の乗っ取り事件等の強引な経営手法で物議を醸し、「強盗慶太」の悪名が高い。悪辣な手法を用いて資産と事業を拡大させた。戦時中、東條英機内閣の運輸通信大臣に就任し、敗戦を迎える。連合軍最高司令官総司令部GHQから東條内閣の閣僚だったことを理由に公職追放者指定を受けた。
追放解除後、横井英樹の白木屋乗っ取りに手を貸し、これを東急百貨店に吸収した。城山三郎『乗取り』は横井をモデルとした小説である。しかし三越の乗っ取りには失敗。東洋精糖買収も暗礁に乗り上げる中、病没した。東洋精糖は五島の死後27日目に手放されることになる。

戦後の買収劇に関しては、長男の五島昇からさえも「親父が最後の10年間でやった買収は全部失敗」と評されている。戦後日本社会は規制中心の「1940年体制」を維持しており、そのような村社会的秩序への挑戦者である「乗取り屋」が経済界の指弾を受けたのは当然であった。
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