南京事件ではお恥しい限りです
投稿者: kattehaikenai3 投稿日時: 2005/08/21 19:19 投稿番号: [107 / 8458]
松井石根
「南京事件ではお恥しい限りです。
私は日露戦争の時、大尉として従軍したが、その当時の師団長と、今度の師団長などを比べてみると、
問題にならんほど悪いですね。日露戦争の時は、シナ人に対してはもちろんだが、ロシヤ人に対しても、
俘虜の取扱い、その他よくいっていた。今度はそうはいかなかった。
政府当局ではそう考えたわけではなかったろうが、武士道とか人道とかいう点では、当時とは全く変っておった。
慰霊祭の直後、私は皆を集めて軍総司令官として泣いて怒った。その時は朝香宮もおられ、柳川中将も方面軍司令官だったが。
折角皇威を輝かしたのに、あの兵の暴行によって一挙にしてそれを落してしまった、と。
従って、私だけでもこういう結果になるということは、当時の軍人達に一人でも多く、深い反省を与えるという意味で大変に嬉しい。
折角こうなったのだから、このまま往生したいと思っている」
(花山信勝『平和の発見』二二九頁)
これは メッセージ 1 (keisatsufushouji さん)への返信です.
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