とかく日本人は我慢する
投稿者: papaswimm 投稿日時: 2012/09/26 13:41 投稿番号: [1 / 1]
何時もそれで良いのだろうか?
聞こえは良いのだが、冷静に対処すると言って得意になっている人達に、本当にそうする事が戦争回避になると考えているのでしょうかと問いたい。
日本が冷静に対処している間に(世界に発信している間に)既成事実を積み上げると言う相手に、何の反応もしないで良いのだろうか?
国内問題なら知らず、相手は思想も心情も宗教観も総てに於いて異なった人達です。
我慢して、我慢してこれ以上我慢出来なくなって、先制攻撃等と言う先の大戦の様に成るのを防ぐ意味でも、主張すべきは主張し、相手が無法に領海侵犯すれば断固としてこれを攻撃する。その姿勢が必要です。
そうする事で、戦争回避できるのです。
小さな事を言えば、中国でのデモや略奪には、日本国内でも中国人に対する
デモや略奪で対処しないといけないのです。
一見、危険な思想と考えられるでしょうが、これがガス抜きになり、大きな戦争を回避する良い機会なのです。
勿論この考えは、先進国同士には通用しません、冷静に判断すべきです。
しかし、相手が中国、韓国には別の判断をしなければ成りません。
そうする事で日本人もこの問題には真剣に考えているのだと言うメッセージを相手国の人達に分からせなければならないのです。
民主主義を守るという大儀を掲げ、断固とした態度を取る事です。
戦争だけは避けねばなりません、何故なら最終的には核戦争を覚悟せねばならない結果になるからで、その様な事は誰も望まないにしても、そう言う結果になるでしょう。
その意味でももう少し日本人は、相手を攻撃すべきだと考えます。
毛沢東の写真や中国国旗を焼き払う、中国大使館や領事館にデモをかけるなどはすべきでないという人達に、本当に問いたい、それが通用する相手ですかと。本当に戦争回避できる事になるのかと?
福沢諭吉が書いたとされる脱亞論、これは先進国に認めさせんる為のもので、当事者同士の領土問題は、同じアジア人同士の問題なのです。
中国、韓国、ロシアに対しては「やられたらやり返す」と言う覚悟が必要ではないですか?
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/a4ha4aba4afffckdcbfma4o2fkfda49a4k_1/1.html