外套を騙りとろうとした男(中国の昔話)

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狡猾な支那共産党

投稿者: hakkeyoinakattanakatta 投稿日時: 2011/02/23 05:45 投稿番号: [5 / 5]
さすが盗賊集団の末裔
下品、凶暴、アジアの恥

Re: 外套を騙りとろうとした男(中国の昔話

投稿者: hakkeyoinakattanakatta 投稿日時: 2011/02/09 04:38 投稿番号: [4 / 5]
あげる

Re: 外套を騙りとろうとした男

投稿者: hakkeyoinakattanakatta 投稿日時: 2011/01/15 09:27 投稿番号: [3 / 5]
あげる

Re: 外套を騙りとろうとした男

投稿者: hakkeyoinakattanakatta 投稿日時: 2010/12/28 04:58 投稿番号: [2 / 5]
これは「棠陰比事(とういんひじ)」という宋(南宋)の時代(約900年前)の説話集の中にある話です。
「棠陰比事」は裁判の判例を集めた短編集ですが、井原西鶴の「本朝桜陰比事」という短編集のモデルになっていると言われているものです。
また、大岡裁きを集めた「大岡政談」のモデルとも言われています。

外套を騙りとろうとした男(中国の昔話)

投稿者: hakkeyoinakattanakatta 投稿日時: 2010/12/28 04:34 投稿番号: [1 / 5]
雨の降る日、ある男が外套を頭から被りながら町を歩いていたら、体の大きな男が「すみませんがその外套の端のほうに入れてくれませんか」と話しかけてきた。
親切な男は快く「じゃあ一緒に入ってください」と、大男とふたりで半分ずつ外套を被りながら町を歩いていった。
ある四つ角にさしかかった時、大男が「僕はこちらへ行くけどあなたは?」と言うので小男は「僕はあちらへ行くんだ」と答えたら、何と泥棒野郎の大男は「そうか、じゃあ君、外套から出てくれ」(!)と言ったそうだ。
この「事件」は結局この地方の知事が裁判をして(その間のエピソード省略)大男の有罪となり罰を受けるのだが、この大男って現代の「かの国」にクリソツですよね?

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