チャンコロの妄想
投稿者: anti_mainas_shikou 投稿日時: 2013/01/15 21:08 投稿番号: [2 / 3]
沖縄はただの一度も中国の領土になった事はない。
琉球の初代の王、舜天は源為朝の子。
源為朝は清和天皇の子孫。
これは、琉球王国の正史に書いてある。
つまり、琉球王国を創ったのは、源為朝の子、舜天で、日本の天皇の子孫。
つまり、琉球国は日本の分家なのだ。
隋書には琉球を侵略したという記述があるが、この琉球は何処か判らない。
中国の文献で言う琉球は、台湾だったり、沖縄だったりしている。
隋書で言う琉球人は人食い人種だから、台湾の可能性が高い。
〔明治6年8月
新聞雑誌〕
《 生蕃人は人を殺して人を食う、
前に琉球人難船してこの島に漂着したるにたちまちこの危に遭いたり。》
日本政府は沖縄を自分の国の一部としていたから、北京に談判に行かせると、
北京は
「あそこは化外の地だから、仕方がない。好きにしたら」
と言うので、日本は一八七四年、台湾征伐を行った。
そうすると、清国は、このままでは日本に台湾を獲られかねないと
心配になり、経費を払って日本軍を引き上げさせる事にした。
北京会談で清国は、永く島津藩の支配下にあった琉球を日本国所属と認め、
その代わりに台湾は自国の所属であるとして、日本に認めさせた。
清国の払った金は、実費より遥かにすくなかったが、この
「互換条款」
の
調印によって琉球と台湾の帰属先が明確になった。
そこで、日本は一八七九年
(明治十二年)
四月四日、琉球藩を廃止して
沖縄県を設置したのだ。
中国はただの一度も、琉球を領土にしたことはない。
ましてや、一八七四年の
「互換条款」
で沖縄は日本の領土と認めたのだ。
チャンコロの言は根拠のない妄言に過ぎない。
これは メッセージ 1 (ガル さん)への返信です.
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