Re: セロ&馬
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2006/10/02 19:16 投稿番号: [9983 / 22816]
この間の番組は見ていませんが、去年の大晦日だったかな?の、ソファーに潜り込んで姿を消し、どっかから現れたってのは、ちょっと驚きました。
こういうマジシャンがいる一方、大衆芸としての手品師もいらっしゃるわけで・・・。
「はい。タネも仕掛けもちょっとあるよ」のゼンジー北京さんとか、
「(例)これねぇ、群馬県に前橋ってあるでしょ。そこの駅前の豆腐屋さんの奥さんに評判よかったの」でお馴染みのマギー司郎さんとか、早野凡平さんだって、ある意味、帽子の魔術師だったわけですし・・・。
こういう人たちの方が私は好きです。なんちゅーか、手品と漫談のFUSIONとでも呼んだらよろしい芸人さんがですね。
さて、昨夜というか今日未明、凱旋門賞を観戦しました。
結果は・・・ご承知の通り。勝てると思っていただけに残念でした。
残り100メートル辺りで失速してしまったんですが、録画したのをスロー再生でよ〜く見ると、失速の直前、優勝馬の騎手が不自然なムチの持ち替え(左手から右手へ。ディープの位置は右側)をして、ディープインパクトを威嚇するようなステッキを入れているんですよ。2発ほど。まぁ、無意識か故意かは不明ですがね。それで怯んでしまったと。それをものともしない精神力が凱旋門賞馬には必要だというのであればそれまでなんですけどね…。
これもアウェイの洗礼ってヤツなんでしょうかねぇ。
れば・たらを口にしても詮無いことは重々承知ですし、負け惜しみの類なんですが、あれがなけりゃ、勝ったとは言わんでも、ゴール前は際どかったんじゃないですかねぇ・・・。
ああ悔しけり・・・。
陣営には、お疲れ様の一言です。
板長及び皆様
一部マニアックな話で申し訳ありませんでした。
これは メッセージ 9973 (nazeda1777 さん)への返信です.
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