Re: 子猫殺しのその後
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2006/09/23 16:00 投稿番号: [9893 / 22816]
ふふ。訳の分からん投稿をしちゃいました。ごめんなさい( ̄^ ̄) エヘンッ。
さて、話は変わって、坂東眞砂子、おいら、この女史の何処が気に入らないんでしょう?
おいら、日経新聞に載った最初のエッセイを読んだとき、実はそれほど不快感を覚えなかった。
ふーん、そんな考え方もあるのね、、って感じ。
けれど、今回の毎日新聞への寄稿文を読むと、俄に違和感が増した。
それは、チョビヒゲさんも指摘したように、ハンセン病やら何やらの問題を同列に持ち出して、見苦しい言い訳に終止しているから。
自分の生み出した文章を社会に発表できる力を持っている作家という人種は、かならず自分の文章に責任を持たなくてはいけない。
この作家は、無思慮に発表した文章への読者からの過激なリアクションに狼狽しているように見える。
自分の考えが、正しいと思うならば、自己の主張をシンプルに繰り返せばよいのに。
また、間違えていたと思うなら、シンプルに謝罪して、自分が飼っている猫に去勢手術を施せばよいのに。
見苦しく狼狽する姿を世間に晒す人間を見るのは、不快です。
ちなみに、おいらの考えは〜。
猫ちゃんの存在理由自体が人間に愛玩されることであり、そして、猫の生活環境(猫社会)は人間が全面的に担保していること。だから、猫の繁殖行動は、猫の生活社会を保証している人間にコントロールする責任がある。
人間社会では、産後の嬰児殺害よりも避妊行為の方が道徳的であると考えられているから、猫への避妊手術に問題はない。
これは メッセージ 9883 (drchobihige さん)への返信です.
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