Re: 子猫殺しのその後
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2006/09/22 23:39 投稿番号: [9886 / 22816]
ちょびひげさん。
だいぶ遅れてしまい甚だ恐縮ですが、こちらのトピでは、はじめましてです。
さて、添付されたものをざっと拝読しました。
以下、思うところをつらつらと・・・
>生まれたばかりの子猫を殺す時、私は自分も殺している。それはつらくてたまらない。
だったら、自分も崖から身投げしちまえというのは無粋なツッコミなのでしょうか?何回もすれば、神経が麻痺してきます。いちいち自分を殺していたんでは命がいくらあっても足りません。まぁ、自己正当化の詭弁に過ぎません。
>陰のうと子宮は、新たな命を生みだす源だ。それを断つことは、その生き物の持つ生命力、生きる意欲を断つことにもつながる。
この人にとって、生きる=セックスなんでしょうか。人間に当て嵌めれば、子宮摘出手術歴のある女性(例・和田アキ子)や、タマタマをモロッコあたりで喪失したオカマちゃんは生命力や生きる意欲が断たれているとでもいうのでしょうか?明らかな差別発言です。これじゃ東郷健が黙っちゃいません(笑)。
>避妊手術には、高等な生物が、下等な生物の性を管理するという考え方がある・・・。
このあとの例示は、場外ホームラン級の理論の飛躍。人間には人権なるものがあるが、ネコに人権(猫権)はありません。だから、飼う方の人間の側に避妊手術等の善管注意義務が課せられるのです。当たり前ですが、人間と違ってネコは計画出産というものが本質的に出来ません。それこそ、産めよ増やせよなんですから。
>言論弾圧になる
彼女が「筆を折れ」と裁判所から命令されるのなら言論弾圧になりうるが、告発程度でこう騒ぐのは、作家としては非常に見苦しい。の一言。第一、問題となっているのはあんたの行動です。
>坂東さん、そして社会が抱える病理を多数派の意見で押し込めてはならない。【鳴海崇】
鳴海なる人物は毎日新聞の記者なのか?いかにも社会派ぶった紋切り型の締めくくり方です。たしかに野良猫を作り出す飼い主の問題はあるが、今回の問題の所在は任意にネコの命を奪い続ける坂東氏の奇行にのみ存在します。
本当に動物にとっての本当の幸せを考えるのならば、この場合、親ネコの育児という観点が欠落しているのはどうしてなのか。
言うまでもありませんが、人間には子育ての喜びというものがあるのです。
少なくとも、この2人には援助交際を批判したり、家族の崩壊を嘆く資格はありませんね。
これは メッセージ 9883 (drchobihige さん)への返信です.
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