Re: 日本が負ける小説が良かったのか?
投稿者: worst_human83 投稿日時: 2006/09/13 16:43 投稿番号: [9762 / 22816]
そもそも2009年まで靖国問題を引っ張っているという仮定からして荒唐無稽ですねぇ。
尖閣諸島問題で揉めることはあるだろうけれど、だとしたら、沖縄をアジア戦略の基礎としている米国からすれば、隣家の火事並みに慌てるはず。
尖閣諸島なんて、中国が軍事基地を作って米台を監視するには絶好の位置。またアメリカの中東へのシーレーンも分断される可能性があるため、米国が全く支援しない、というのは無いでしょう。
確かに中国との直接対決はためらうでしょうが、「中国」という米国の世界一の地位を脅かす存在の力を少しでも削りたい、というのが米国の本音。共存するにしても、米国が兄貴分で中国が弟分でなければならない、というのが米国の基本的な外交戦略ですし。
秘密裏に日本を支援し、日本有利、もしくは状態が膠着し始めた頃に仲裁焼くとしてしゃしゃり出てくるでしょう。米国は。
というか2009年なんて、中国がどうなってるかも分からない。北京五輪バブルは弾けてるだろうし、年に1000件ペースで増加している農民一揆もある。官の腐敗はそれ以上のペースで進んでいる。
中国も財政を圧迫するような戦争をムリに行おうとしないだろうし、日本も戦争する前に外交的決着を図ろうとするだろうしなぁ・・・。
ちなみに、仮定どおりに戦争が起こり、かつ米国の支援が全く無い状況となったら日本は負けるだろうなぁ。技術で勝っていても、戦争は火力と数。
人海戦術は、世界で最も愚劣(犠牲を省みない)で優秀(火力の一極集中)な作戦ですから〜w
これは メッセージ 9761 (syunuzuki2 さん)への返信です.
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