悲しいサヨクのための嬉遊曲

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禅師について

投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2006/09/12 00:09 投稿番号: [9739 / 22816]
> 一夫一婦制のけばけばしい鏡のような生活を送っていようと、

さっきまで、BS-2で「大脱走」をやってたんで見てたんですけど、見ながらかの御仁について思ったことが二つあります。

一つは、映画音楽の巨匠であるエルマー・バーンスタイン作曲のテーマで、今でも有名な“The Great Escape March”についた歌詞のリフレイン部分の通り(“She is a one girl for me”)になってますねー(ブログを見る限りでは、ですが…)。


もう一つが、ジェイムズ・ガーナー扮するヘンドリーが、逃亡の途中で列車内の臨検を察知し、他の脱走者にそのことを警告する際、“Tally Ho!(タリ・ホー)”と言ってるんです。これ、コンバット・パイロット用語なんですが、「敵機発見」という意味なんです。
で、僕が社民党トピを主力にしてた頃、訳あって1ヵ月ほどブランクを作った後に投稿したところ、「そいうやあかの御仁から、『タリ・ホー』って言われたことがあったなー」ってことを思い出しました。

彼が「保守主義者」と自称してる割には、センター・ライトと自称する僕とたびたび論戦になったことをつらつら思い出すに、やっぱ「敵」だったんですねー(彼の方がよっぽど早く気付いていたようです:苦笑)。


ちなみに、西部邁がある雑誌で「主義者というのは左翼だ」といってたのを読んだ記憶がありますが、彼は保守派でなく保守主義者なんだから、リベラルであるのは当然、ということですね。



> 彼にいかなる前科があろうと現在更生に転じ過ぎて

彼が、「更正」ですか?
“Born agein Christian”を騙る、現役犯罪者にしか見えませんが…(嗤)。
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