エロスと家畜【リラさん】
投稿者: kaspar47 投稿日時: 2006/09/05 23:52 投稿番号: [9625 / 22816]
こんばんは。
なんかスゴそうな本ですね。『エロスの美術と物語
魔性の女と宿命の女』ですか;;
こういう発言があります「家畜になった動物は、毛が長い。寿命が長い。いつも発情している。つまりその典型がヒトなんですね。」
この発言は動物学者の小原秀雄氏のものですが、氏はこうも言う。「人間は、自分で自分を家畜化して、文化を発展させてきた不思議な生き物なんですね。」、、、つまり、エロスとは家畜化された檻の中にいる人間のサガなのかもしれません。
回数については、女性はあまり必要としていないと私は思っています。この発情については個人差があるにしろ男性の発情に比べれば少ないのではないかと思いますね。野生の哺乳類をみていても雄の攻撃をかわすべく逃走する雌の姿が多いように思いますし、涙ぐましい雄の献身は鳥類をみているとバカみたいに感じられる場合があります。
さて、サロメの檻とは何であるのか?
深淵な謎です。
中国に金さんが来るようですね。この前は、ここに視察にきたんです。ここは平壌よりも架空の街ですから、気に入ったかもしれません。まあ、しったこっちゃないですが。
では。
これは メッセージ 9576 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022057/haa47a4a4a55a5ha5afa4na4bfa4aa4n4rm76j_1/9625.html